長崎県作業療法士会

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長崎県作業療法士会

プログラム

1.開会式

※令和3年2月15日(月) 20時より、開会式の配信を行います。

2.特別講演

特別講演1.「医療・介護からもっと広い視野をもとうーパラスポーツと作業療法」(動画配信)

一般社団法人 日本身体障がい者水泳連盟 常務理事 技術副委員長

本山 幸子

作業療法士
リハビリ学生時代より、大阪市長居障がい者スポーツセンターにて障がい者水泳指導に関わる。
卒業後、同スポーツセンターに就職する。退職後は病院勤務となるが、日本身体障がい者水泳連盟の活動に継続して携わり30余年となる。
メディカルスタッフの知識を生かし、初歩からトップアスリートまでに関わり、選手の笑顔に会えることを楽しみにしている。
2020年4月よりパラスポーツ界に転身した。

特別講演2.「ICTを用いた遠隔地教育の可能性~作業療法士の新たな学び方~」(Live配信)

大島保養院
吉備国際大学大学院(通信制)保健科学研究科作業療法学専攻修士課程

平城 修吾

作業療法士、診療情報管理士
離島・へき地に勤務する医療従事者の作業機能障害と心理的問題が研究テーマ。
Web会議ツール“Zoom”を用いた研修の同時中継に取り組む。
「住む場所に関係なく学ぶ」をモットーに研修がない離島で遠隔地教育システムを構築し、全国5,000人以上と学びを共有する。
鹿児島県作業療法士協会遠隔地交流プロジェクト、湘南OT-interaction、奄美まなび会など多数の遠隔地教育運営に携わる。

3.教育講演

教育講演1.「半側空間無視の理解と介入」(動画配信)

熊本保健科学大学 保健科学部 リハビリテーション学科 講師

松尾 崇史

作業療法士、医学博士
高次脳機能障害(半側空間無視)に対するリハビリテーション、高齢者の自動車運転に関連する認知機能の特性などが研究テーマ。

教育講演2.「依存症へ対する作業療法」(動画配信)

地方独立行政法人 岡山県精神科医療センター

佐藤 嘉孝

作業療法士
入院・外来(集団・個別)、訪問などで、様々な依存症治療支援に携わっている。
Matrix Institute、Village、UCSD mindfulness Centerなどで依存症やマインドフルネスなどの研修を修了している。
日本アルコール関連問題学会理事、アディクション関連問題作業療法研究会代表を務める。

教育講演3.「CO-OP approach(コアップアプローチ)」(動画配信)

中部大学 生命健康科学部 作業療法学科 助教

塩津 裕康

認定作業療法士、博士(リハビリテーション学)
Cognitive Orientation to daily Occupational Performance(CO-OP)の実践応用に関する研究がメインテーマ。
具体的には、CO-OPを用いた遠隔作業療法や学校作業療法などに従事。
日本人初の公認CO-OPセラピスト(ICAN:International Cognitive Approaches Network)。

教育講演4.「Evidence Basedで考える認知症リハビリテーション」(動画配信)

大阪府立大学 地域保健学域 講師

田中 寛之

作業療法士、保健学博士
認知症リハビリテーションに関する臨床・研究に従事し、当該領域におけるエビデンスの構築に日々尽力している。
特に重度認知症の人への評価法・介入戦略についてを主な研究テーマとしている。
その他にも生活史の多職種間共有ツールであるライフヒストリーカルテの開発など、個別性を重要視するナラティブな視点からの臨床研究も行う。
「Evidence Baseedで考える認知症リハビリテーション」などが著書。

教育講演5.「これからもとめられる作業療法士による研究活動」(動画配信)

長崎大学 生命医科学域 教授

東 登志夫

作業療法士、博士(学術)
経頭蓋磁気刺激や光トポグラフィー、脳波、MRI等といった脳科学的手法を用いたリハビリテーションの基礎研究、及びリハビリテーションの効果検証に関する研究がメインテーマ。
日本作業療法士協会学術部学術委員長や、日本作業療法研究学会理事、日本作業療法研究学会雑誌編集委員会編集委員長等を務める。

4.一般演題

5.Live配信日

日時:令和3年3月14日(日) 13時~

  1. ライブ学会開会挨拶
  2. 特別講演:「ICT を用いた遠隔地教育の可能性~作業療法士の新たな学び方~」
    講師:平城 修吾
  3. 優秀演題発表: 2 演題発表
  4. 優秀演題表彰
  5. シンポジウム 「太鼓との出会い、社会への広がり」
    夢大使の講話・太鼓演奏
    社会福祉法人 南高愛隣会 障がい者長崎打楽団 瑞宝太鼓
  6. 閉会挨拶