『キッザケアながさき』に参加してみた。
2026.02.02
2026年2月1日(日)、シーハットおおむらで『キッザケアながさき』というイベントがあり、長崎県作業療法士会より県士会員を派遣させていただき、このイベントに参加してもらいました。
キッザケアながさきとは、「介護・福祉の魅力を見つける冒険に出かけよう!」というテーマをもとに、”介護・福祉のしごと”のさまざまなミッションに子ども達が挑戦し、福祉の世界で人を支える仕事を楽しみながら学ぶことを目的としています。
ミッション1:
作業療法士・理学療法士
〜リハビリのチカラで元気な体と笑顔を取り戻す〜
ミッション2:
介護福祉士
〜やさしさのチカラでみんなの生活を支える〜
ミッション3:
管理栄養士・調理師
〜栄養のチカラで健康な毎日を支える〜
ミッション4:
看護師
〜看護のチカラで命と笑顔を守る〜
参加対象は、小学1年生〜中学3年生までとし約300名の子どもたちが来場してくれました。子供たちは、上記4つのミッションをこなし、それぞれの職業の魅力を学んでいました。
作業療法士のブースでは、
・リハビリとはなんでしょう
・子どもから高齢者まで幅広く作業療法を行っていること
・脳卒中という病気のことやその症状
・作業療法士は生活をしやすくするために、手段の一つとして自助具を使うこと
・自助箸やボタンエイドの紹介
・どうやったら作業療法士になれるのか
・どんなところに作業療法士はいるのか など
子ども達に説明し、作業療法士の魅力ややりがいを伝えさせていただきました。
貴重な経験をさせていただき、従事したスタッフも、普段の臨床とはまた違った活動に参加させていただきました。
今回の活動を通して、作業療法士を知ってもらい、将来的に作業療法士を目指す子ども達が増えてくれたらと思います。


